MetalAPIで開発するためのガイド
リアルタイムと過去の金属・通貨・暗号資産価格の組み込みに必要なすべてを、最初のリクエストからWebhook、本番運用のベストプラクティスまで解説します。
はじめに
最初のリクエスト、認証、プランの上限の仕組み。
MetalAPIスタートガイド
無料アカウントを作成してAPIキーを取得し、金・銀・プラチナ・パラジウムのリアルタイム価格を取得する最初のリクエストを送るまでの手順を、レスポンスの読み方とあわせて解説します。
API認証
APIキーをクエリパラメーターまたはヘッダーで送信する方法、キーを自社ドメインだけに制限する方法、キーを漏えいから守るための運用のポイントを、curlとJavaScriptの例で解説します。
レート制限とプラン
各プランの月間クォータ、1分あたりのリクエスト上限、価格の更新間隔の仕組みと、レスポンスヘッダーや/usageエンドポイントで使用量を確認する方法を解説します。
APIリファレンス
エンドポイント、レスポンス形式、単位、エラーコード。
利用可能なエンドポイント
MetalAPIの全エンドポイントとパラメーターの一覧:latest、historical、convert、timeframe、change、OHLC、carat、symbols、usage、stream。
エラーハンドリング
MetalAPIのエラーコードと対応するHTTPステータスコードの一覧、失敗したリクエストの処理方法、そしてリトライすべきエラーとすべきでないエラーの見分け方を、コード例とともに解説します。
データ形式と単位
レートの表し方、基準通貨と質量単位の選び方、Bid/Ask価格とカラット別の金価格、タイムスタンプと日付の扱い、市場の取引時間と週末の価格について詳しく解説します。
APIドキュメントの概要
MetalAPI REST APIを1ページで概観します。ベースURL、認証、パラメーター、レスポンス形式、エラー、レート制限に加え、Node.js、PHP、Pythonのコード例もまとめて紹介します。
応用トピック
過去データの分析、Webhook、ウィジェット、本番環境での運用。
埋め込み型価格ウィジェット
埋め込みウィジェットを使えば、どんなウェブサイトにも金属のリアルタイム価格を表示できます。バックエンドのコードは不要で、ページにAPIキーを含める必要もありません。作成から埋め込みまでの手順を解説します。
Webhookと価格アラート
価格が設定したしきい値を超えたときに署名付きのHTTPコールバックを受け取り、HMAC-SHA256で検証する方法を、Node.jsとPHPのコード例、リトライの仕組みとあわせて解説します。
過去データの取得
1999年までさかのぼる日次価格の照会、期間を指定した一括取得、2つの日付間の変動の比較、OHLCバーの取得、移動平均による価格トレンドの分析方法を、コード例とともに解説します。
ベストプラクティス
適切なキャッシュ、複数シンボルの一括リクエスト、ポーリングに代わるストリーミング、APIキーとWebhookの安全な管理など、MetalAPIを効率よく安全に使うためのポイントを紹介します。
AIアシスタントでMetalAPIを使う(MCP)
MetalAPIのMCPサーバーを使って、Claude、ChatGPT、Cursor、VS CodeなどのAIアシスタントを金属のリアルタイム価格に接続する方法を解説します。サインインまたはAPIキーで接続できます。