埋め込み型価格ウィジェット
埋め込みウィジェットを使えば、どんなウェブサイトにも金属のリアルタイム価格を表示できます。バックエンドのコードは不要で、ページにAPIキーを含める必要もありません。作成から埋め込みまでの手順を解説します。
概要
ウィジェットは、ダッシュボードで設定して任意のウェブサイトに埋め込める既製の価格ボードです。MetalAPIから直接読み込まれるため、バックエンドのコードを書く必要はなく、APIキーがページに表示されることもありません。
ウィジェットはすべてのプランに含まれています。作成できる数は、Freeで1個、Liteで3個、Standardで10個、Enterpriseでは最大500個です。ウィジェットページで実際の例をご覧いただけます。
ウィジェットを作成する
- サインインして、ダッシュボードでWidgetsを開きます。
- 新しいウィジェットを作成し、名前を付けます。
- 表示するシンボル(金属、エネルギー、通貨、暗号資産)と、価格を表示する通貨を選びます。
- レイアウトとテーマを選び、保存します。
- 埋め込みコードをコピーします。
サイトに埋め込む
ダッシュボードで取得した埋め込みコードを、ウィジェットを表示したい場所に貼り付けます。ウィジェットはmetalapi.com/embed/…から配信され、どのサイトでもフレーム内に表示できるため、通常のHTMLページ、WordPress、Shopifyのテーマ、各種サイトビルダーのいずれでも動作します。埋め込みコードは次のようになります:
<iframe
src="https://metalapi.com/embed/YOUR_WIDGET_ID"
title="Live precious metal prices"
width="100%"
height="320"
style="border:0"
loading="lazy"
></iframe>ウィジェットのIDが含まれているため、ダッシュボードのスニペットをそのまま使用してください。
ウィジェットを更新する
ダッシュボードで保存した変更は、そのウィジェットを埋め込んでいるすべてのページに反映されます。サイト上のスニペットを更新する必要はありません。
APIを使うべき場合
ウィジェットは、価格を表示するという一般的な用途をカバーします。独自のデザインや計算が必要な場合や、アプリ内で価格を使う場合は、サーバーからAPIを呼び出すか、ドメイン制限付きキーを使ってブラウザから呼び出してください。
関連ガイド
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